肩こり

肩こり、肩の痛みの原因

肩こりがあるという方は多いのではないでしょか。お仕事で長時間のパソコン作業、スマホを使う時間も長くなってくると、目の疲れから、肩こり、頭痛と辛い症状が重なることもあると思います。
肩の痛みには、いわゆる肩こりだけでなく、他の原因疾患があることもあります。痛みがある、動きが悪いなど、症状によって、考えられる疾患の一部をご紹介します。

☯頸椎(首の骨)の疾患
(例:変形性頚椎症、椎間板ヘルニア、頸椎捻挫など)
☯五十肩
☯内科疾患
(例:胆嚢疾患/右肩の肩こり症状、
心疾患・膵臓疾患/左肩の肩こり症状)
☯耳、鼻の疾患(例:中耳炎、メニエール病、副鼻腔炎など)
☯目の疾患(例:眼精疲労、メガネの調整不良、近視、乱視)
☯歯の疾患(例:咬み合わせが悪い、噛みしめ癖がある、歯痛など)
☯頚肩腕症候群
☯胸郭出口症候群
☯更年期障害
☯自律神経失調症、気分障害
☯過労、高血圧

東洋医学(肩こり)

・風にあたり過ぎて冷えたり、冷えで水分代謝が悪くなる
・イライラしてストレスが溜まる、長い時間良くない姿勢でいる
・目が疲れたり、病後や産後で血が不足している
・血と津液が足りなくなると、陰陽のバランスが崩れ、陰より陽が強くなる(ほてり、のぼせなど)

このような状態になると、気血の流れが悪くなり、経脈の栄養が失調することで肩こりがおこると考えられます。

肩こりのツボ

首から肩にかけての血流を良くして、筋肉の緊張をほぐしていくこと、自律神経の調整をすることで、肩周りの緊張を緩めていきます。
主に首、肩周りの筋肉上にあるツボを刺激していきます
また、原因疾患がある場合は、その疾患へアプローチが必要なこともあります。

また日常の姿勢によって、肩こりが起こっていることが多いので、日ごろから正しい姿勢を意識したり、肩周りの筋肉を動かしてあげることも大切です。
例えば、いつもリビングでテレビを見ている時、テレビの位置や高さで、ついつい、いつも左を向いてる、下から上を見上げるように見ている、、、など、普段の動作の積み重ねで肩こりをつくってしまうことも。このように、日常生活に中に原因があることもあります。
生活習慣の中で日ごろからちょっと意識することで、改善できることもあります


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