今月のおすすめメニュー

 

いつも慈光堂にご来院いただきありがとうございます。

年末年始の営業日についてのご案内をさせていただきます

12月27日火曜日は営業いたします。

年内は12月29日木曜日まで通常営業、

年始は1月5日木曜日より通常営業させていただきます。

 

腰痛に注意

急に気温が下がってくるこの時期、多く聞かれるのが腰痛です。今回は腰痛について少し見ていきます。

腰痛の原因には色々ありますが、

*パソコン業務やデスクワークによる長い時間同じ姿勢での作業が続く

*家事や介護など、前屈みの作業が多い

などにより、普段の生活習慣の中でおきている負担のかかる姿勢の積み重ねが、姿勢の崩れの原因となり、姿勢性腰痛が起こりやすくなります。そして、いつも負担のかかる筋肉や、あまり使われずに筋力が衰えてしまうことなどで、姿勢の崩れが進んでしまいます。また、筋疲労が蓄積してくると、慢性の腰痛につながる可能性があります。

また、腰椎椎間板ヘルニアや変形性腰椎症、分離すべり症などの原因がすでにある方も、急な気温の変化などがきっかけとなり、筋の緊張が高まったり、循環が悪くなる事で、腰痛の症状が出てしまうという場合もあります。

腰をお灸でじんわり温めましょう

腰からは、下半身の(殿部から足にかけて)の神経が出ていて、腰痛をそのままにして無理をしていると、足の方にも痛みがでたり、感覚が鈍くなるなどの症状が現われることがあります。そうならないように、腰周りの血流の循環を良くしてあげましょう。

腰や仙骨(腰の下の方にあり、骨盤の真ん中あたり)、鼠径部をじんわりとお灸で温めると下半身全体もホカホカと温まってきます。

当院では、腰痛のある方や、足に冷えを感じる方には、腰や仙骨、鼠径部を棒灸で特にじんわりと温めていきます。

 

セルフケアとして、ご自分で腰にお灸をするのは難しいという方も多いと思います。そんな時は、足にお灸することをお勧めします。

東洋医学では、腰と足は経絡でつながっていて、その経絡の通り道にある足のツボにお灸をすると、腰にも影響を与えることができるという考え方があります。

「足の太陽膀胱経」は主に背中の後ろ側を通る経絡で、背骨の両側を通り、仙骨周り、太ももの裏、ふくらはぎの裏、足首の外側から足の甲にいき、足の小指までつながっています。

膝の裏や足首、小指辺りは自分でもお灸しやすいところです。お試しください。

腰の症状の出ている場所によって、お灸するお勧めのツボもあります。ご来院の際、お身体の症状に合わせてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

新型コロナウイルス感染症に対する当院の安全指針について

当院では以下の対応を行い、感染予防に努めて参ります。ご来院頂く患者様におかれましても、感染予防へのご協力をお願い申しあげます。

1)治療院内の感染予防対策

①施術者も健康管理に努めて参ります。

●毎朝の検温を実施いたします。施術者に37.5℃以上の発熱や風邪症状が出た場合、施術をお休みさせて頂きます。

②院内の衛生管理・感染予防に努めて参ります。

●施術終了後、毎回、設備、備品の消毒を行います。(ドアノブ、トイレ、ベッド周囲など手の触れるところ)

●患者様ごとに施術着は洗濯済みの物を使用し、シーツ、枕カバー、タオル類は患者様ごとに交換いたします。

2)ご来院される患者様への感染防止のご協力のお願い

①過去に2週間以内に以下に該当する場合、ご来院をお控えください。(申し訳ございません)

●37.5℃以上の発熱、風邪症状、味覚・嗅覚異常が出た場合

●海外渡航歴のある場合

●新型コロナウイルス感染者と濃厚接触をした場合

※ご予約時に確認させていただき、また、ご来院時にチェックシートにて体調をご確認させていただき、該当する項目がある場合、施術をお断わりする場合がございます。

②来院時の検温

●来院時に検温をお願いしております。37.0℃以上の場合は施術をお断わりする場合がございます。

③来院時の手指消毒

●入室後に手洗い、アルコール消毒にご協力をお願いいたします。

④マスクの着用

●施術者もマスクとシールドを着用させて頂きます。

●患者様にも施術中のマスクの着用をお願いしております。(飛沫飛散予防の為、布マスクでも結構です)

⑤施術中の換気

●施術中も窓を開けたり、換気扇を使用して換気させていただきます。

⑥帰宅後の体調変化時のご連絡のお願い

●新型コロナウイルス感染症は無症状の方もいらっしゃるという観点から、ご帰宅後2週間以内に、患者様、または患者様のご家族様に感染が確認された場合は、お手数ですが必ず当院までご一報をいただきますよう、お願い申しあげます。

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